三つのポイント

アイリスオーヤマ エアコン(IHF-4006G)取り付け

壊れただけと思っていませんか? 火事や感電などの危険があります。至急電話してください!!

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電気は万が一(火災など)があるので少しでも心配であれば必ずご相談ください。

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「IHF-4006G」
の施工実績有り!

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「新しいエアコンを購入したいけれど、取り付けはどこに依頼すれば良いのかわからない」という悩みを持つ方も多いと思います。業者によって値段も違いますし、当日はどんな風に工事をするのかもピンとこないですよね。そこで今回は、実際にあったエアコン取り付け事例をもとに、エアコン取り付けの手順から取り付けにかかる費用や時間の相場についても解説していきます。

エアコンの取り付け依頼

埼玉県草加市のお客様から、新しいエアコンを購入したため、室内機と室外機の取り付けてほしいとのご依頼がありました。室外機のみ以前のものが残っているそうです。後日、エアコンの室内機と室外機の取り付けを行いました。

エアコン【IHF-4006G】の取り付け

エアコン【IHF-4006G】の室内機と室外機の取り付けを行なっていきます。今回、室外機は壁に沿わせて設置します。

古い室外機の撤去

まずは、お客様のご自宅に残っていた古い室外機を撤去していきます。すでに室内機は撤去されており、ホースの切断などの必要がないため、配線を取り外して台座のボルトを外したら、撤去の完了です。

室内機の取り付け

古い室外機が撤去できたので、新しいエアコンの取り付け作業の取り掛かります。まずは室内機の背板を、すでに壁に開いているホース用の穴に合わせて固定します。床に対して水平になるように慎重に行います。背板が固定できたら、室内機本体を引っ掛けるようにして取り付けます。しっかりと引っ掛けられれば、室内機の取り付けは完了です。

室外機の取り付け

続いて、室外機を取り付けます。室外機を設置場所に置いたら、配管パイプのフレア加工を行います。フレア加工とは、配管パイプの中にある管の端をラッパ状に広げる作業のことで、これを行わなければ配管パイプが正しく接続できません。フレア加工ができたら、室内機と室外機の冷媒配管を接続します。フレア加工を潰さないように注意しながら、スパナでしっかりとナットを締めます。

続いて、室内機から伸ばしたドレンホースと配管を室外機に接続します。接続が上手くできていないと、空気が漏れて次の真空引きという作業が正しく行えなくなるため、しっかりと接続します。真空引きは配管の内部から水分などを除去して乾燥状態にするための処理で、真空引きをしていないと、冷媒ガスの性能が低下してエアコンの電力効率が低下や故障などのトラブルに繋がります。

真空引きを行なって真空が保たれていることを確認したら、室外機の冷媒ガスを解放して渡り配線を接続します。最後に試運転をしてエアコンが正常に稼働するかを確認したら、取り付け作業の完了です。

【IHF-4006G】の特徴

今回取り付けた【IHF-4006G】は、アイリスオーヤマのルームエアコンです。お部屋を快適な温度にするための機能が充実しており、温度設定は1度刻みで風量は5段階の設定ができたり、「手元温度」ボタンを押せばエアコン本体に室温が表示されます。

また、上下左右自動ルーパーが搭載されており、効率良く空気の循環ができます。他にも、1番弱い風量で静かに運転する「しずかモード」やお部屋のジメジメを取り除いて室内干しにも便利な「除湿モード」、冷暖房を徐々に弱めて急激な温度変化をなくして快眠をサポートしてくれる「おやすみモード」などが特長です。

エアコンの取り付け費用や時間の相場は?

エアコンの取り付けは頻繁にするものではありませんし、取り付けにかかる費用や時間が分からないという方も多いのではないでしょうか。費用や時間の相場について解説していきます。

エアコン取り付けの費用

まずは費用についてです。エアコン取り付けには大きく分けて新設・交換・移設の3種類があります。新設と移設の場合は、一般的に数千円から2万円程度ですが、交換する場合には古いエアコンの取り外しや処分に費用がかかる場合があるので、さらに数千円上乗せされるでしょう。交換の際には、古いエアコンを下取りしてくれる業者を選ぶのがおすすめです。

追加費用が発生するケース

エアコンを設置する際に特殊な条件や追加工事が必要な場合には、追加費用が発生します。電源やコンセントの増設が必要な場合や配管・ホースの延長が必要な場合、ホースを通す穴がない場合などです。また、取り付けの際に新たな部品が必要になる場合にも追加費用が発生してきます。取り付け場所が複雑でカバーがいくつも必要になったり、冷媒配管の延長で新規の部品が必要になる場合などです。事前に業者に確認しておきましょう。

取り付けにかかる時間

エアコンの取り付けにかかる時間ですが、エアコン取り付けに必要な最低限の作業のみである標準工事の場合は、1時間半ほどで作業が完了します。コンセントの増設や配管延長、穴開け、室外機の特殊な設置方法など、標準工事の範囲では作業が完了しない場合はオプション工事が必要になります。工事内容によって時間は変わってきますが、一つのオプション工事につき30分から1時間ほど時間が延びると考えておきましょう。丸1日かかる作業の場合もあります。

時間が伸びるケース

オプション工事が必要になった場合は、その分作業時間が伸びます。オプション工事は建物の種類によって、発生しやすい作業がある程度予測できます。

戸建て住宅の場合は貫通工事や化粧カバーの取り付け、室外機の屋根置きやたちおろしなどの特殊な設置方法で、マンション等の場合は天井吊り下げ設置や配管を見栄えを良くするための追加工事が多いです。また、取り付けるエアコンの型が一般的な家電量販店で取り扱っているものとは違う特殊なタイプの場合も、取り付け時間が伸びる可能性があります。

取り付け時間は当日の状況によっても変わってくるので、時間に余裕のある日時で依頼しましょう。事前に業者に確認しておくのもおすすめです。

エアコン関連で困ったことがあれば街の修理屋さんへ

エアコン取り付けに困ったら、業者に依頼しましょう。街の修理屋さんでは年中無休で即日対応しています。また、工事前に現場を見てオプション工事を含めた見積もりを発行するため、当日にいきなり値段が変わることもないので安心です。お気軽にご連絡ください。

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