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電球が点滅するのは寿命が短いから?交換方法もあわせて解説します

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「最近、電球が点滅し始めた。そろそろ交換が必要な合図なのかな?」という疑問のある方は、多いでしょう。電球がチカチカと点滅すると、気になる上に目が疲れますよね。そもそも寿命が原因なのか、ほかに原因があるのか分からないと「このまま交換していいのだろうか?」と新たな疑問がわいてしまいます。

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • 電球が点滅するのは寿命が近いから
  • 電球を交換する方法

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は確保されているので、ぜひ参考にして、照明トラブルの解決に役立ててくださいね。

電球が点滅するのは寿命が近いから

電球が点滅するのは寿命が近いから

初期不良でもない限り、購入したばかりの電球がチカチカと点滅することはありません。しかし、ずっと同じ電球を使い続けていくと、ある日突然電球が点滅し始めて気になってしまいます。

そう、電球が点滅するのは、寿命が近いからなんです。

点滅の仕方にもいろいろありますが、点灯はするものの、高速あるいはゆっくりと点消灯を繰り返す状態であれば電球の寿命が近いといえるでしょう。

中には、チカチカと点滅した後に点灯し問題なく使用できる場合もあります。これは、寿命が近いのではなく、発光装置特有の「フリッカー」と呼ばれるちらつき現象である可能性が高いです。明るさにムラが生じやすい蛍光灯などでよくみられますが、LED電球でも起こることがあります。

電球がチカチカと点滅する部屋に長時間いると、目に負担がかかり眼精疲労の原因になります。そのため、なるべく早く対処する必要があるでしょう。

電球の寿命は半年程度

電球の寿命は半年程度

「電球が点滅するのは本当に寿命が近いからなのか?」その疑問を解消する一つの基準となるのが、電球の平均寿命です。

一般的に、白熱電球の寿命は1,000~2,000時間といわれており、1日8時間点灯していたとして、約4~8カ月に換算できます。つまり、使用方法によっては半年持たないこともあるのです。
現在使用している電球がいつ頃交換されたものなのか、一度思い出してみてください。年数や1日の点灯時間から残り寿命を算出してみましょう。
残り寿命が少ない、あるいは寿命に達している場合、電球が点滅している原因は「寿命」であることが分かります。

蛍光灯は平均寿命が6,000~12,000時間といわれています。1日8時間点灯させていると、2~4年程度使用できることになります。
それに対し、蛍光灯の安定器の寿命は約10年です。蛍光灯ランプのみを交換すれば長期間使用できるイメージがありますが、経年により明るさが低下するため同じ条件で使用し続けることはできません。

また、古くなった蛍光灯の使用は、異臭や発煙、発火などの危険性があるため、10年以上経過した蛍光灯照明器具は、交換することが望ましいです。

電球を交換する方法

電球を交換する方法

電球がチカチカと点滅し始めた時、多くの場合は新しいものと交換することで問題が解決します。電球の交換自体には資格が要りませんし、難しい作業ではないため、女性でも作業を行うことができます。

電球を購入する

まずは家電量販店やホームセンターなどで電球を購入しましょう。

電球を購入する際にもっとも気を付けたいのが、口金サイズです。
電球には大きさがあるため、ソケットの差し込み口に適合する製品を選ばなければなりません。

口金サイズは「E~(数字)」という形で表記されます。既存の電球の外箱や領収書、もしくは照明器具本体や取扱説明書などを見て確認してください。一般的な白熱電球は、E26であることが多く、小形タイプですとE17が使用されていることもあります。

交換する電球のサイズや種類が分からない場合は、外した電球を家電量販店やホームセンターに持っていき同じ電球を購入すると良いでしょう。

選び方が分からない場合や、取り外し作業が難しい場合は業者に依頼することもできます。街の修理屋さんでも、照明交換をうけたまわっております。

電球の取外しを行う

電球の取外しを行う

電球が準備できたら、後は交換するのみです。
照明器具の電源が入った状態で電球に触れると感電する恐れがあるため、作業の前に必ず照明器具のスイッチはOFFにしておいてください。ブレーカーを切っておくとなお安心です。

心配な方は、ゴム手袋や絶縁手袋などを着用してから作業に入ることをおすすめします。

必要に応じて床を養生し、脚立やイスを照明器具の下に置き、足元が安定していることを確かめてください。高所にある電球の場合、転倒事故により大きなケガを負うことがあるため、少しでもグラついているときは、誰かに脚立やイスを支えてもらってから乗るようにしましょう。

電球の取り外しはたったの2ステップで簡単です。
1.電球をつかむ
2.反時計回りに90℃回転させる

ただし、カバー付きの照明器具の中で、ネジで固定するタイプのものは、ドライバーでネジを外す必要があります。カバーを外してから電球を取り外しましょう。

電球の取付けを行う

取り外した時と逆方向に回転させ、電球を取り付けます。電球の取り付けは、基本的に取り外したときと反対の作業を行えばよいので手間はほとんどかかりません。

照明器具のカバーを外した場合は、ネジをはめ込んでドライバーでしっかりと固定するのを忘れないでください。

最後に照明の電源をONにし、問題なく点灯するかをチェックします。
もし、点灯しなかったり点滅したりした時には、電球がきちんと締め付けられていない可能性があるため、向きを確認したうえで再度取り付けを行ってください。
ただし、締め付けが強すぎると次に交換する際に取り外しできなくなるため力加減には気を付けましょう。
電球がグラグラせず、自然と静止する位置がもっとも適しているといえます。

LED電球に交換すると長持ちする

LED電球に交換すると長持ちする

白熱電球の電球を交換する作業が煩わしいという方は、より寿命の長いLED電球に交換することを検討してみてください。

LED電球の平均寿命は40,000~50,000時間です。1日8時間点灯したとして、15年程度使用できる計算になります。ただし、実際の寿命は10年程度であることが多く、長く使用し続けることで徐々に明るさが落ちていくといわれています。

しかし、LEDが超寿命であることに変わりはなく、白熱電球や蛍光灯のように突然チカチカと点滅したり点かなくなったりすることはありません。
なぜなら、LEDにはほかの電球のように「球切れ」を起こす原理が存在しないからです。

白熱電球はフィラメントと呼ばれる細い糸状の金属に電流が流れることで光を発するため、フィラメントが熱によってどんどん細くなっていき、最後には切れてしまいます。
一方、LED電球はプラスとマイナスの電流によるエネルギーを用いて発光する仕組みになっており、突然切れてしまうことはありません。

イメージ写真

白熱電球だと1年に何度も電球の交換作業が必要な場合がありますが、LED電球であれば10年間交換しなくてよいのです。
白熱電球からLED電球に交換したいケースでは、照明器具そのものを交換しなければならないことがあり、配線工事が必須となります。電気工事士の資格を持った人でないと作業できません。
交換の方法が分からない、自分で作業するのに不安があるという時は、無理をせずに業者に依頼しましょう。

弊社、街の修理屋さんでも、電球の交換を承っております。御用の際はどうぞお気軽にご連絡ください。

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