BSアンテナの取り付けとそのメリットとデメリットについて解説!

BSテレビやCSテレビの内容がどんどんと充実し、専門のジャンルのチャンネルなどもあることから地上波よりも衛星チャンネルを好んでみているという方も少なくありません。
また、気になる番組があるからこれから試してみようかなという方もいらっしゃるでしょう。

そこで問題となるのがBSアンテナです。
集合住宅などは初めから設置されている場合もありますが、多くは視聴を開始するタイミングでBSアンテナを設置することになるはずです。
BSアンテナがなければ衛星放送が見られないので、アンテナ設置をする必要がありますが、自分で簡単に付けられるものなのでしょうか。

今回は、BSアンテナを自分で付けるメリットやデメリットについてお話ししていこうと思います。

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は確保されているので、ぜひ参考にして、照明トラブルの解決に役立ててくださいね。

BSアンテナを取り付けたい

取り付けるのにはコツがいる?

衛星放送を見るにはBSアンテナが必要不可欠。
アンテナを取り付けるだけでいいなら自力でもやれないことはなさそう…と思えてきますよね。
でも、アンテナを取り付ける場所は高所なので、高所での作業に慣れていないと心配も出てきます。
高所での作業に慣れていないと、自力でのBSアンテナの設置は難しいと考えた方がいいでしょう。
高所での作業も含め、アンテナ設置に関するそれ相応の知識と経験を持っていることが求められることとなります。

BSアンテナの取り付け方

まずは、BSアンテナはどうやって設置するものなのか、その手順を1つずつ見ていきましょう。

(1)アンテナの設置場所を決める

アンテナ設置でポイントとなるのは、どこにアンテナを立てるのかということです。
BSアンテナ設置に向いている場所は、西南西の方角を見て仰角が40~45度の辺りになるところが基本となります。
その場所で受信できるかどうかは天気のいい晴れた日に確かめてみましょう。

設置に適している場所は、屋根上やベランダです。
条件さえ合えば室内や屋根裏に設置することも可能ですが、こちらは余り期待は出来ません。

(2)配線を決める

アンテナの設置場所が決まったら、次は配線位置も決めなくてはいけません。
アンテナからテレビまでの配線をどのように回すのかをイメージしていきましょう。
住宅の環境や場所によっては穴あけ作業や防水加工の工事が必要となります。
更に1台のアンテナで複数の部屋で見られるようにするには、分配器も用意する必要が出てきます。

(3)BS/CSアンテナを設置する

アンテナの設置場所と配線位置が決まれば、次はいよいよ取り付けです。
アンテナはズレ落ちてしまうことがないようにしっかりと固定をしてください。
固定が甘いと雨や風で落下してしまう恐れもあるので注意です。
落下まではいかなくても、アンテナの向きは非常に繊細でほんの少し向きが変わってしまうだけで全くテレビが映らなくなってしまいます。
なので、アンテナの向きと角度の調整が重要となるのです。

(4)状況によってはブースターが必要

色々な角度を試してみてもうまくテレビが映らない時はブースターが必要となるケースもあります。
ブースターとは、アンテナの受信したテレビ信号を増幅させる機器のことを指します。
1つのアンテナを使って複数台で見る場合や、天候の悪さで電波が受信出来ない場合でもブースターがあれば電波状況が改善することがあります。

取り付けにおけるメリットとデメリット

続いて、自身でアンテナを設置するメリットやデメリットについても見ていきましょう。

メリット

自身でアンテナ設置をするメリットはなんといっても費用の安さでしょう。
自分で取り付ける場合はアンテナ本体と固定金具、ケーブル代程度で費用は済みます。
最近では、通販などを利用すれば安価で購入することもできるので、必要最低限の出費のみでアンテナ設置をすることが出来るのです。
しかし、業者に依頼する場合はそうはいきません。
これらの工賃に加えて作業費なども掛かってくるので、自身で取り付けるよりも業者に依頼した方が割高になってしまいます。

デメリット

自身でアンテナ設置をする場合いいことだけではありません。
高所での作業となるので、怪我や命に関わる事故になってしまう恐れもあります。
そして、危険を冒して作業をしたにも関わらず、うまくテレビが映らなくて結局は業者を呼ぶ羽目になったというケースも珍しくはないのです。

高所での作業に慣れている方は余り多くはないでしょう。
そんな慣れない場所での作業だと、家を傷つけてしまったり、作業が長時間に及んでしまうこともあります。
屋根ではなくベランダに設置する予定だから大丈夫と思われる方もいるかもしれませんが、工具やアンテナを落下させてしまったというケースもありますし、その際に下に人がいたら怪我をさせてしまうリスクも出てきてしまいます。

プロに任せたら安心したテレビ視聴ができる!

安心してテレビを見るには?

前の項目でお伝えしたように、自分でアンテナを設置するにはメリット・デメリットがあることが分かりました。
怪我をしてしまったり、怪我をさせてしまったら取り返しのつかないことになってしまうので、余程高所での作業に慣れている方でない限り自力で設置しようと考えるのは辞めた方がいいかもしれません。
自力での設置が難しいと感じた方は、業者へと依頼をしてみてください。

もちろん弊社、街の修理屋さんでもBSアンテナ設置のご依頼を承っております。
ご予算など気になることがありましたらどんなことでもお気軽にご相談くださいね。

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