エアコンのリモコンが故障しているか確認する方法【交換方法も解説】

「エアコンのリモコンが反応しなくなった。エアコンが使えないと困るから、早く解決したいな…」という方は、多いと思います。エアコンが使えないと、非常に不便です。暑すぎて日常生活もままならないため、なるべく早く解決したいですよね。

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • エアコンのリモコンが故障しているか確認する方法
  • エアコンのリモコンの交換方法

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は、確保されていますよ。ぜひ参考にして、エアコンのトラブル解決に役立ててくださいね。

エアコンのリモコンが故障しているか確認する方法

エアコンのリモコンが故障しているか確認する方法

今すぐエアコンを使いたいのに、リモコンが作動しなかったら本当に困ってしまいますよね。そんな時は、なぜリモコンが使えないのか原因を1つずつ探っていきましょう。

単純に電池を交換すれば解決する問題かもしれませんし、リモコン自体が壊れてしまっているのかもしれません。そこで、エアコンのリモコンが作動しない時に試したいポイントをこれから3つご紹介していきます。

電池を交換する

すぐに試せる方法が、リモコンの電池を交換することです。リモコンの裏に電池が収納されているので、蓋を外して交換してみてください。単4電池を使用しているリモコンが多いでしょう。

また、電池の消耗が原因の場合は作動しなくなる前から、リモコンの液晶画面がかすれていたり、画面表示が薄くなってきて見えにくくなることがあります。こうした兆候が出てきたら早めに電池を交換しておくと、動かなくなって慌てることがなくなります。

リセットボタンを押す

次に試したいのが、リモコンをリセットさせる方法です。リセット方法は、各種リモコンによって異なるので、取り扱い説明書を見て確認してみてくださいね。

殆どのリモコンは、普段は押せないような場所にリセットボタンを設定してあり、爪楊枝などの細いものでリセットボタンを押すようになっています。リセットボタンを押して再起動させることによって、正常に稼働する場合もあるので、1度試してみてください。

赤外線が出ているか見る

あとは、エアコンが反応しているかを確かめる方法に、赤外線が出ているかを見ることも挙げられます。とはいえ、赤外線は人の目では出ているかどうかを見ることはできません。そこで必要となるのが、スマホのカメラやデジタルカメラです。

リモコンの信号送信部分が、カメラ画面に映っている状態でリモコンのスイッチを押してみましょう。その際にカメラ画面の中で、光が点滅していたら赤外線は出ているということになります。

赤外線だからといって赤色で光るわけではなく、白っぽい光が高速でチカチカと点滅するようなイメージです。撮影ボタンは押さずに、確認してみるようにしてくださいね。

エアコンのリモコンの交換方法

エアコンのリモコンの交換方法

上記の方法を試してみたけどエアコンがやっぱり使えない場合は、リモコン自体が壊れてしまっているかもしれません。リモコンは使っているエアコンメーカーから購入することができます。

家電量販店などで取り寄せてもらうこともできますし、公式のオンラインショップで注文することもできます。ただし、到着までに時間が掛かってしまうことと、古い型のものだと取り寄せ出来ない場合があることがネックとして挙げられます。

生産終了から10年が目安となっていて、その期間を過ぎてしまうとメーカーもリモコンを所有していないことがあります。なので、古い型のものを所有している方はすぐには入手できないかもしれないということを覚えておいてくださいね。

汎用リモコンを購入する

「今すぐエアコンのリモコンが使いたい!」「取り寄せを待っている時間がない!」という場合は汎用リモコンを購入するのも1つの手です。

汎用リモコンとは、メーカーが販売している純製品ではないリモコンで、複数のメーカーのエアコンに対応しているタイプと単独メーカーのみに対応しているタイプの2種類があります。

単独のメーカーに対応しているタイプのリモコンだと、ボタン配置が純製品と同じように作られている場合も多く、今までと同じ感覚で使っていくことができます。ですが、全ての機種に対応しているわけではないので、そこで活用したいのが、複数のメーカーに対応しているタイプの汎用リモコンです。

汎用リモコンは純製品よりも安く購入できる場合が多く、特に純製品に対するこだわりがなければ、汎用リモコンを使った方がすぐに入手出来たりとメリットが大きいでしょう。汎用リモコンでも純製品と使い方は変わりません。

ただ、単独のメーカーに対応しているタイプのリモコンは、電池を入れたらすぐに特別な設定はなく使っていけるのに対し、複数のメーカーに対応している汎用リモコンは特定のボタンを長押しするなどして使う前に設定をする必要があります。

汎用リモコンは、大型家電ショップやAmazonなどのネットショップで販売されているので、すぐにエアコンのリモコンを入手したいという場合は選択肢に加えてみてくださいね。

エアコン本体を取り替えるのもアリ

エアコンを購入してから年数が経っているのであれば、リモコンの故障をきっかけにエアコン本体ごと、取り替えてしまうのはいかがでしょうか。総務省統計局によると、エアコンの平均寿命は13.5年という数字が出ています。

70.2%は、エアコンの故障をきっかけに買い替えをしているそうです。しかし、冒頭でもお伝えしたようにメーカーが必要なパーツなどを保管している最低保有期間は10年と定められています。

最低保有期間を過ぎてしまったら、修理などが必要になってもしてもらえなくなってしまうので、それを踏まえるとエアコンの買い替え目安は長く持たせても10年間ということになるかもしれません。

エアコンは毎年新モデルが発表され、空気洗浄の機能がついたものなど機能性が大幅にアップしていたり、節電に長けているタイプのものが出ていたりと日々進化してきています。

思い切ってエアコンの本体ごと交換してしまった方が後々お得だったと感じる場合もあるので、リモコンが故障してしまったら、本体買い替えも1度視野に入れてみてはいかがでしょうか。

弊社、街の修理屋さんではエアコン交換の依頼をお受けしています。全国各地に多数の拠点があるため、ご連絡いただいた日に問題を解決します。年中無休で対応しており、夜間のトラブルでも安心です。エアコン交換は、2,000円より受け承っております。作業前に無料でお見積もりを行うので、興味のある方は電話・メールでお問い合わせくださいね。

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