ゴキブリ退治を簡単に!触れない&見ないでできる最新退治方法教えます

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暖かくなってきました。 
これからの時期、出会ってしまうリスクが高まってくるのはゴキブリです。 
出会いたくない、見たくもない。という人がほとんどであろうゴキブリ。 
そこでこの記事では、そんなゴキブリの生態や退治方法などをご紹介します。 

ゴキブリとは?ゴキブリの生態 

定説ではゴキブリは、2億5千万年以上前…恐竜よりも古くから生息していたと言われており、とても強い生命力を持ってます。 
熱帯地域を中心に、世界に約4,000種ものゴキブリがいます。 
その内、日本では約60種が生息。
私たちの家や建物でよく見られるゴキブリは、チャバネゴキブリやクロゴキブリです。 

チャバネゴキブリとクロゴキブリの違い 

<チャバネゴキブリ> 
大きさは約12〜13.2ミリ。 
低温に弱く、暖房のきいた場所や調理場などにいます。 
薄い茶色をしていて、飛びません。 
一生のうち産卵回数は約3〜7回。 
卵鞘の中に30〜40の赤ちゃんが入っています。 

<クロゴキブリ> 
大きさは25〜35ミリ。 
寒さに強く、野外に生息していますが、家の中でもよく見られます。 
色は黒く、油分で光って見えます。 
そして、飛びます。 
一生のうち産卵回数は20〜30。 
卵鞘の中に20〜30の赤ちゃんが入っています。 

ゴキブリの特徴

ゴキブリは、足がとても早いです。 
1秒間に体長の50倍もの距離を移動できます。 
人間の身長に換算すると、危険を察知したゴキブリの走るスピードは、なんと時速300キロ以上にもなるのです。 
あの嫌な素早い動き、数字で見るとこんなにも早かったのかと驚かされます。 
また、恐竜よりも古い時代から存在していた生命力の強いゴキブリ。 
世代交代のスピードが速く、致命傷であったはずの薬剤量に耐える抵抗性を持ったゴキブリが増加し、問題にもなっています。 

ゴキブリが向かってくる… 
そんな恐怖を味わった事がある人も多いのではないでしょうか? 
それもそのはず。ゴキブリはバックできないという性質があるのです。 
更に、ゴキブリは弱視なので人間を認識できていません。 
これらの理由で、ゴキブリは私たちに向かってくるのです。 
だからと言って、ゴキブリを仕留める際、後ろから狙うと逃げられる可能性大。 
ゴキブリのお尻には、風を感知する器官があるためです。 
そのため、苦手な人は、殺虫剤や道具をうまく使うといいでしょう。 

ゴキブリのおすすめ簡単退治方法

昔ながらの、スリッパで叩き潰す… 
なんていうのは、ゴキブリが嫌いな人には酷な事。 
やはり、薬剤を使うのが良いでしょう。 
それでは、どのような薬剤があるのでしょうか? 

薫煙剤

ゴキブリは夜行性で、暗くて狭い、暖かい所を好みます。 
多くのゴキブリは普段隠れているので、どこに潜んでいるのかわかりません。 
そんなゴキブリをまとめて退治できるのが薫煙剤です。 
煙の中にミクロの殺虫成分が含まれていて、部屋の隅々まで届きやすいのが特徴です。 
使用後には、死骸などが落ちていますので、掃除が必要です。 
換気をして、掃除機をかけましょう。 

毒餌 

毒餌は、巣のゴキブリまで駆除したい場合に有効です。 
食べてすぐに死ぬのではなく、徐々に死に至らせます。 
そのため、毒餌の近くで死ぬことはほとんどありません。 
巣に帰ってから、また物陰に潜んでいる時に死ぬことが多いのです。 
更に、毒餌を食べて排泄物や死骸をその仲間が食べます。 
それにより他のゴキブリにも毒餌の効果が発揮され、巣ごと退治が可能。 
死骸を見る必要もなく、ゴキブリが嫌いな人にはうってつけです。 

殺虫剤や界面活性剤入り洗剤 

ゴキブリが出たら、まず思いつくのはスプレーの殺虫剤かもしれません。
でも、急な場合、殺虫剤が家にないこともあります。
そんな時は界面活性剤入り洗剤です。
昆虫の仲間であるゴキブリは、「気門」という小さな穴から空気を取り入れています。 
この気門が塞がれると、呼吸ができなくなって死んでしまうのです。 
それを利用し、界面活性剤入りの洗剤をゴキブリにかけると、簡単に動けなくなって死んでします。 
また、洗剤だけでなく、サラダ油やオリーブ油、化粧品の乳液をかけても同じ結果になります。 
ゴキブリを発見した際、これらの中で近くにある物をかけるといいですね。 

番外編、アロマティカス

ゴキブリ対策の一つとして、アロマティカスを部屋に置くのも有効です。
アロマティカスは丸くて多肉質の葉を持ち、触ると爽やかなミントのような香りがする植物です。
この匂いを、ゴキブリは嫌いでゴキブリが寄ってこなくなるのです。
インテリアとして癒しを得ながら、ゴキブリが遠ざかる。まさに一石二鳥ですね。

 

ゴキブリ退治後の処理はどうする? 

ゴキブリ退治。それは死骸の処理までしなければなりません。 
死骸を放置していると、その死骸を食べに、他のゴキブリや害虫がやってきたりします。 
また、退治の処理が甘いと、生き返って逃げる可能性すらあるのです。 

●ホウキやちりとり 
触らずに済みます。 
勢いよく掃くと、死骸が跳ね上がってビックリする可能性があるので、慎重に行いましょう。 

●ガムテープやコロコロ 
ガムテープやコロコロの接着面をゴキブリにくっ付けて回収します、 
強く抑えると、潰してしまうので、そっと接着させます。 

●トングや割り箸 
手に触れずに回収できます。 
しかし、トングや割り箸を伝ってゴキブリを掴む感覚がするかもしれません。 

●掃除機 
掃除機で吸い取る方法もあります。 
ゴキブリの感触も伝わらず、苦手な人には最適です。 


また、ゴキブリを退治した後は必ず掃除や除菌をしましょう。 
ゴキブリは様々な病原菌を持っていると言われています。 
大腸菌、サルモネラ菌、チフス菌、赤痢菌、小児麻痺病原体… 
これらのように、命を落とす可能性のある菌を持っているゴキブリ。 
菌が残らないよう、しっかり除菌したいものです。 

業者にゴキブリ退治を依頼するのもおすすめ

ここまで、ゴキブリの生態や退治、処理方法をお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか? 

そうは言っても、退治どころかゴキブリを見たくもない人。 
簡単とはいえ、退治や掃除、除菌が大変。 
ゴキブリが大量に発生してしまって困っている人。 
ゴキブリ以外の害虫も発生してしまっている人。 
そんな場合は、業者に依頼して退治してもらうのが一番簡単で楽。 
『街の修理屋さん』では、ゴキブリ退治を税込み7,700円〜行っています。 
即日対応可能で、見積もり無料。 
もちろん退治後の死骸処理・清掃・除菌も全てセットで行うので安心です。 

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