三つのポイント

中古エアコンのメリットとデメリットを徹底解説!選び方のコツ教えます

この記事を読むメリット

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エアコンを中古で購入することを検討している方!

もうどのメーカーのどの型番のエアコンを買うか決めていますか?
もしくは、もう手元にエアコンがあるという方もいるかもしれませんね。
夏本番を迎え、冷房なしでは快適に過ごすことはできません。

エアコンを新しく購入するにあたり、中古エアコンにするか新品エアコンにするか迷ってしまうところですが、それぞれメリットとデメリットが違います。

そこで今回は、以下の内容について詳しく解説します。

  • 中古エアコンのメリット
  • 中古エアコンのデメリット
  • 中古エアコンの選び方や購入の際の注意点

中古エアコンのメリットとは?

ルームエアコンや業務用エアコンなど、中古エアコンを購入するにあたり、「すぐ壊れてしまうのでは?」「衛生的に汚いのでは?」などといった不安を抱きますよね。

しかし、中古品でも正しく選べばそんな心配はなく、むしろ新品エアコンにはないメリットがあります。

中古エアコンは新品よりも安い

まず一つに、中古エアコンの大きなメリットとして「新品の商品に比べると販売価格が安いという点が挙げられます。

家電量販店で売られている新品の家庭用エアコンは、安いものでも10万円以上するものが多く、対応畳数が大きければ大きいほど高くなります。

また、業務用エアコンはそれ以上に高価であり、インターネットで検索してみると、大型商品だと100万円以上するものもあります。

一方、中古エアコンは、年式やスペックで金額に変動があるものの、定価の半額以下で販売されていることもあります。
業務用エアコンでも一般的な4方向天井カセット型(6馬力)であれば、13~15万円が相場となります。
馬力が少なくなればこれよりも安く購入可能です。

予算が少なくても、金額が低い分購入に対する敷居が低くなります。

新品並みに綺麗なものもある

中古エアコンを専門に取り扱っている店舗で購入すれば、販売する前にきちんと洗浄を行っているため、「見るからに汚い!」という状態であることは稀です。

それどころか、新品並に綺麗なものもあります。

エアコンに詳しい専門家がいるショップであれば、一台一台分解してクリーニング~動作確認までの整備がしっかりしているので、衛生的にも安心です。

ヤフオク!などのオークションサイトやメルカリなどのフリマアプリ、街のリサイクルショップでも中古エアコンが販売されていますが、あまりおすすめできません。

というのも、エアコンの知識がないため、取り外したままの状態で、洗浄せずに販売している可能性が高いからです。

オークションサイトやフリマアプリで購入する場合、出品者がエアコン買取を行っている会社かどうか確認すると良いでしょう。

中古エアコンの正しい選び方とは?

中古エアコンは正しく選べば「安くて綺麗」な商品が手に入るという大きなメリットがあります。

しかし、中古エアコンを購入したことのない人は、どのような基準で選べばよいか分からないと思います。

そこで、ここでは中古エアコンの正しい選び方を解説していきます。

製造年数が10年以内のもの

「すぐ壊れてしまう」などの不安を解消するためには、エアコンの製造年月日を確認しておくべきです。

どのメーカーでも基本的にエアコンの耐用年数(設計上の標準使用期間)は10年とされているため、製造から10年は壊れる可能性が低いと考えられます。

また、メーカーがエアコンの部品を保有する期間も10年程度です。例えば、ダイキンやpanasonicなども「10年間」と公式サイトで明記しています。

したがって、中古エアコンを購入する際は、製造から10年以内の商品を購入するのが望ましいでしょう。

※使用環境によっては、10年以上使えるエアコンもありますし、10年以内に壊れる場合もあります。

業者が取り外しを行っているもの

中古エアコンを長く使用し続けるための一番のポイントといえるのが、正しく取り外しを行っているかどうかです。

エアコンに関しての知識がない人が取り外した場合、何らかの問題が生じる可能性が高く、冷媒ガスが漏れたり配管がつぶれたりするトラブルが起こります。
せっかく安くエアコンを購入しても、別途修理費用が発生して本末転倒になりかねません。

特に、室外機の取り外しには専門的な知識と技術が必要になります。
エアコンの取り外し時には「ポンプダウン」と呼ばれる作業が必ず必要です。

ポンプダウンというのは、エアコンの内部に冷媒ガスを閉じ込めるガス回収作業のことで、正しく行わないと爆発事故の恐れがあるため、素人が行うのは大変危険です。

また、エアコンを正常に稼働させるには、ドレンホースや配管の処置なども必要です。
業者が取り外しを行ったエアコンを選ぶようにしてください。

付属品が揃っている

エアコンにはいくつかの付属品があり、一つでも欠けていると取り付けができない、上手く動作しない可能性があります。

中古エアコンを購入する際には、以下の部品が揃っているかどうかを確認してください。

  • 銅管
  • 電気配線(VVF)
  • ドレンホース
  • 延長用のドレンホース
  • 室内機用の背板
  • 純正リモコン(電池も必要)
  • 取扱説明書

早期の故障を防ぐためにも、付属品の状態を確認することも大切です。

  • 配管の接続部分にゴミや埃が入らないようになっているか(テープやキャップカバーで塞いであればOK)
  • 本体側のドレンホースが接続部よりも手前で切断されていないか(されていたら×)
  • 室内機側の配管がつぶれていたり折れたりしていないか(していたら×)

中古エアコンのデメリットとは?

中古エアコンをより安心に購入するために、デメリットも併せて知っておいた方が良いと思います。

購入先によっては保証がない

万が一、エアコンを取り付ける際に不具合が生じたり、故障してしまったりした時のことを考え、保証がどれだけ付いているかを確認しておきましょう。

エアコンなどの家電製品には、通常はメーカー保証と購入店の独自保証があります。

中古エアコンの場合、メーカー保証は本体に付随しますが、購入店保証は店舗で購入した場合にのみサービスが受けられるようになっているため、中古品は保証対象外になる可能性があります。
また、もとの購入者でなければ保証が受けられないケースも少なくありません。

そのため、中古エアコンを購入する販売店独自の保証制度があるとベストです。

メーカー保証が切れてしまったエアコンについては、メーカーからの保証も受けられないため、修理費用が完全に自己負担になる点がデメリットといえます。

耐用年数までの期間が短い

購入する商品の製造年月日にもよりますが、古いエアコンの場合ですと耐用年数までの期間が短いことがあります。

10年以上経過してしまうと、修理が必要になったときにメーカー側に部品の在庫がなくなっている可能性があるため、長く使用したいのであれば製造年月日の新しいものを購入することをおすすめします。

設置費用や送料が別途かかる

中古エアコンを設置するには、エアコン本体価格に加え、送料や取り付け工事の費用が別途かかります。

エアコンは通常の家電製品よりも大型になるため、配送地域によっては送料が高額になってしまうこともあります。
そのため、商品を購入する際は、送料無料なのか、送料は別途かかるのかを確認しておくべきです。

また、エアコンの取り付け工事の相場は一般的なエアコンで2~4万円前後です。
20畳以上に対応できる大型のエアコンとなると、5万円以上かかることもあります。

修理やガス充填の必要がある

中古エアコンは取り外しの仕方が悪いと、最初からガスが減っていることがあります。
その場合、ガスを補充しなければならず、その分追加費用が発生します。

設置の際には「真空引き」というエアコンの配管内を真空にする作業が必要です。
これを行っていないと、配管内に空気や水分、不純物が残ってしまい、エアコン故障に繋がります。

購入後の中古エアコン設置は街の修理屋さんへ!

中古エアコンのメリットを最大限に得るには、きちんとした専門業者に取り外しや取り付けを依頼することがポイントとなります。

街の修理屋さんはエアコン設置や点検を5,500円~行っております。もちろん、見積もり無料です!

「ガスが足りているか心配」「エアコンの室内機や室外機から異音がするけど原因が分からない…」など、エアコンの点検をしてほしい方もお気軽にお問い合わせください。

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