シャープLED照明のリモコンが効かない時のチェックポイントを解説!

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シャープLED照明は種類も豊富でデザインもシンプルなものが多く、家庭用としても業務用としても多く用いられています。シャープLED照明を使用していて、リモコンが効かないために困ったということはありませんか?購入して使用している人の中には、購入してすぐなのにリモコンが効かず困ったという声もあるようです。リモコンが効かない場合は、照明の買い替えが必要になるのでしょうか。今回は、シャープLED照明のリモコンが効かないときにチェックするべき3項目を紹介していきます。今、お使いの照明のリモコンがうまく動作しないときにはぜひ試してみてください。

SHARPのLED照明

SHARP(シャープ)のLED照明は、家庭用のシーリングライトからビルなどに設置される業務用の照明まで様々な種類があります。

家庭用のシーリングライトはさくら色の優しい色味の光を灯してくれる珍しい照明までありました。しかし現在は家庭用照明事業から撤退しており、新しい照明器具が発売されることはありません。

現在シャープのLEDシーリングライトをご使用中の方は、新しいシャープ製LED照明への交換などは難しいため、大切に使用してあげてくださいね。

なお、業務用の照明事業は現在も続いております。省エネ性能の高い照明も沢山あるんですよ。

シャープLED照明のリモコンが効かないときにすべき3つのこと

照明がつかないからといって、すぐに壊れた、買い替えや返品交換が必要、と判断することはありません。リモコンが動かない原因として3つのものが考えられるので、まずは以下の方法を試してみて、リモコンが動くようになるかを判断してみましょう。

シャープLED照明の電池を入れ替える

これは特に購入時に多いトラブルですが、電池のプラスとマイナスを逆にしてセットしてしまっているというものです。プラスとマイナスを間違えるなんて初歩的なミスがあるわけがない、と思われるかもしれないですが、思いのほか多く見受けられます。単4電池だとわかりやすいですが、表示がわかりにくいものもありますし、最近ではプラスとマイナスのどちらも同じ接続口の形をしているタイプのものもあります。

また、ボタン電池タイプのものもあり、ボタン電池の場合にはプラスとマイナスがわかりにくいです。そのため、入れ間違えるということは意外と起こることなのです。この場合、故障しているわけではないので、いったん電池を取り外し、プラスとマイナスの位置を確認して入れ直してからリモコンを押せば解決します。

電池の接触を確認してみる

まれに、購入した照明のリモコンの作りが悪いものがあることがあります。リモコン本体の故障というわけではなく、作りが甘いことで電池を入れる部分のフタの閉まりが悪かったり、少しサイズが異なったりするのです。そういった状態のリモコンだと、電池が浮き上がるような状態になるものがあります。

電池が浮き上がってしまうと、電極との接触が悪くなり、思うように動作しなくなってしまうのです。接触のよいところに収まるように電池を入れたり出したりという動作を何度か繰り返したり、電池を入れたままコロコロと転がす動作をしてみるのもよいでしょう。電池の接触が悪く、浮いているような感じがする場合には、電池の挿入部のフタを閉めた後、マスキングテープなどで留めて固定するというのも一つの方法です。

リモコンの電池を新しいものにしてみる

購入時についてくる付属品の電池は、あくまでも動作確認用のものであり、容量が少なかったり、パワーが弱かったりします。電池は残っていても、残量がわずかで動きが悪くなるということもあります。そこで、使い始めて間もなかったとしても、電池を新しいものに交換してみましょう。新しい電池に交換するだけで動くようになることもあります。

壊れた部分の確認方法

上記の方法を試してみてもリモコンが効かない場合、壊れている可能性も考えられます。壊れているという場合には、どの部分が壊れているのか確認することから始めてみましょう。

赤外線が出ているか

スマホのカメラを起動して、リモコンを操作すると目に見えない赤外線を確認することができます。スマホカメラの画面を覗きながら、リモコンのボタンを押したときに光が出るようなら、リモコンの動作は問題ありません。どのボタンを押しても光るようなら、リモコンの故障ではなく、本体の故障の可能性が高いです。本体のホコリを取り除いて赤外線を受信しやすくすると改善することもあります。一部のボタンを押したときだけ赤外線が出る場合には、ボタンが故障していると考えられます。

リモコンの故障への対処法

リモコンが壊れていると判断できたら、対処の方法は2つあります。状況に応じてどちらの方法をとるか考えましょう。

修理に出す

シャープに依頼すればリモコン本体の修理をしてもらうことができます。本題の修理代金は状態によって変わりますが、一般的には2,000円から5,000円です。さらに手数料や送料が1,000円ほどかかり、手元に届くまでは1週間から10日かかります。

汎用リモコンを購入する

照明のリモコンというのはメーカーによって信号が異なります。そのため、本来ならシャープのLED照明を使用している場合には、シャープのものしか使用することはできません。しかし、こういった故障トラブルに対応するために汎用リモコンというものが販売されています。

汎用リモコンというのは、リモコンにメーカーの番号を設定することによって、どのメーカーの照明のリモコンとしても利用できるようになるものです。ただし、汎用リモコンといってもすべてのメーカーの全機種の照明に対応しているわけではありません。対応機種にも限りがありますし、中には対応機種であっても操作しても使えないという場合もあります。不具合も怒りやすいとされているので、購入後の返品対応に応じているお店での購入をおすすめします。

壊れているか悩んだらプロに相談を

今回紹介した方法でリモコンが故障していると判断して、修理をしたり汎用リモコンを購入したりすれば必ず電気がつくようになるとは言い切れません。なぜなら、素人の判断では必ずしも正しく状況判断をして対処ができるとは限らないためです。中には、リモコンの不具合だと考えて汎用リモコンを購入してきても、正しいリモコンを購入できなかったり、実際には本体の不具合が原因だったりすることもあります。

そこで、自分で判断が難しい場合、自分の判断があっているか不安な場合には、プロに相談をしてみるようにしましょう。実際に状況を見てもらうことで、本当にリモコンの不具合なのか、本体にも不具合があるのか判断してもらうことができ、適切な対処ができます。

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