照明工事の内容と照明設置の流れを解説!業者依頼のポイントは?

 
  自分で取り付けてもいいの?   

照明工事の
内容と設置の流れ

  電気工事士   

照明器具を新しく取り付けたいけどどこの業者に依頼したらいいのか分からない、自分でもできそうなら業者に依頼せずに自分でやりたい!
そんな方のために今回は照明工事の内容や照明器具設置流れ、自力で出来る照明交換法や業者に依頼すべき照明の種類について解説していきます。

照明工事の内容と照明器具設置の流れ

自分でも取り付けられる 照明

工事の内容と照明の設置法

自分で出来る照明工事の内容は?

工事風景

照明工事は主に「シーリング・ローゼットの設置」と「照明交換」が行われます。シーリングとローゼットは共に天井に設置する照明器具で照明を設置する際のコンセントのような役割をします。これらは電線を扱う作業になるので設置には工事士資格が必要となります。知識なく作業をすると危険なので必ず業者に依頼しましょう。

自分で出来る照明の設置方法

シーリング ローゼット

上記で説明した通りシーリングやローゼットの設置は電線を触る作業がある為、シーリング対応してない照明や設置したい場所になければ工事が必要になってしまいます。しかしシーリングやローゼットが既に設置されていれば誰でも簡単に照明交換ができます。次は自分で出来る照明交換の流れをご紹介いたします。

簡単解説照明設置の流れ

設置されたシーリングライト
  • 1. アダプターを取り付け位置に差し込み軽くひねる。
  • 2. 本体中央をアダプターに合わせ音がするまで押し上げる。
  • 3. ロックレバーの〇が正しい位置に来るようスライドさせ電源を接続する。
電気工事士

業者に頼もう!
自分でつけれない照明器具

照明の種類

ブラケットライト

ブラケットライト

特徴

壁をおしゃれに飾れる

依頼すべき理由

・専用の電気配線や工具が必要。

・壁にビスを打つなど建築知識も必要になる。

ダウンライト

ダウンライト

特徴

天井がスッキリする

依頼すべき理由

・天井への穴あけ作業が必要。

・大切な柱や壁に傷をつけないよう建築知識が必要。

ペンダントライト

ペンダントライト

特徴

おしゃれでデザインが豊富

依頼すべき理由

・配線接続作業が必要。

・落下に備えた吊り下げの補強も自分でやるのは危険。

浴室照明

水回りの照明

特徴

日常生活で必要不可欠

依頼すべき理由

・水が近くにあるため漏電や感電の恐れがありとても危険。

・配線等の専門知識が必須。

シーリングファン

シーリングファン

特徴

照明とファンが一体になっている

依頼すべき理由

・ファン部分が重いため念入りな補強工事が必要になる。

矢印

業者選びの注意点

ここに注意

  • ●ホームページをしっかり確認する!

    業者のホームページを確認することでしっかりとした業者か・その業者の雰囲気について確認しましょう。

  • ●電気工事士の資格を持ってるか確認する!

    電気工事を行う場合は依頼する前に電気工事士資格を所有しているかについても確認しましょう。

  • ●作業依頼の前にしっかり見積依頼をする!

    事前に見積依頼をすることで費用を把握し、施工後に多額な請求をされないようにしましょう。

業者について事前に詳しく調べておかないと思った通りの仕上がりにならないこともあります。事前に上記の注意点をふまえたうえで慎重に業者を選びましょう。

修理屋

照明工事は街の修理屋へ

街の修理屋さんは資格を持ったプロが照明工事に対応します。照明トラブルでお困りの際はぜひ弊社にご依頼ください。

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