三つのポイント

パナソニックのアンテナレベルが低いトラブル原因と対処方法を徹底解説!

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パナソニックのテレビで番組を視聴中に画面の動きがカクカクする、ノイズが入る、音声が遅れて聞こえてくるといった経験はありませんか?そのようなトラブルが発生した際に、一番に思い浮かぶのはテレビ本体の故障でしょう。しかし、テレビ本体ではなくアンテナレベルに異常がある場合も多いです。様々な原因でアンテナレベルが急激に下がってしまうことがあるのです。この記事ではパナソニックのテレビのアンテナレベルが下がってしまう原因と、その対処法について詳しく説明していきます。対処法を知っていれば、トラブルが発生したときに焦ることもありません。

パナソニックのテレビとアンテナ

パナソニックのテレビと言えば、ビエラが有名ですよね。
映像がきれいで迫力があると人気の機種です。
けれどパナソニックのテレビ部門はそれだけではないんです。
テレビシリーズのビエラの他、BS・110度CSアンテナやアンテナ周辺機器も取り扱っているんですよ。
特にアンテナは、従来の右旋だけでなく、伝送周波数帯域が高い左旋にも対応しているんです。アンテナ自体はあまり有名ではありませんが、隠れた逸品なんですよ。

アンテナレベルとは?

まず、アンテナレベルとは地上デジタル放送やBS・CS放送などを受信する際の電波の強さの程度のことを言います。テレビのメーカーや視聴したい番組にもよりますが、一般的にはアンテナレベルは50あれば問題なく視聴可能です。ちなみにパナソニックのテレビは44を超えていれば視聴可能で、50あれば安定して視聴できます。44未満だと視聴に影響が出てきます。

アンテナレベルの調べ方は?

アンテナレベルの調べ方は簡単で、調べたいチャンネルに合わせてからテレビのリモコンを操作するだけです。メーカーによって操作手順が違ってきますが、パナソニックのテレビはリモコンのサブメニューボタンまたは便利機能ボタンを押し、画面上でアンテナレベルを選択します。そこで出てきた数値が今見ているチャンネルのアンテナレベルです。

アンテナレベルが急激に下がる原因は?

では、なぜアンテナレベルは下がってしまうのでしょうか?さっきまで安定して視聴できていたのに急に映りが悪くなることもあります。テレビのアンテナレベルが下がってしまうのには主に4つの原因が挙げられます。1つずつ見ていきましょう。

接続不良と故障

まず1つ目はケーブルや端子の接続不良と故障です。アンテナが受信した電波は、アンテナ端子とアンテナケーブル、レコーダーを通ってテレビまで届きます。そのため、このテレビまでの経路で接続不良があったり、故障しているなどの問題が生じると電波が届かなくなります。

電波の障害物

家の近くに大きくて背の高い木や、高層ビルが新しく建設されたりしてませんか?巨大な木や建築物は電波の障害物となり、アンテナレベルが下がるのです。

住んでいる地域

電波の送信局から遠い地域や、山奥などの電波の届きにくい地域ですと、元々電波が弱いです。このように電波が届きにくくて弱い地域のことを「弱電界地域」と言います。自宅が弱電界地域なのかどうかが気になったときには携帯のワンセグを使えば簡単に調べられます。ワンセグを付けて家の中を歩いてみましょう。家のどこにいてもワンセグが映らなければ弱電界地域といえます。

ちなみに家の中のどこか限られた場所でならワンセグが映る場合は中電界地域、家のどこにいても映る場合は強電界地域です。

アンテナのズレ

テレビアンテナはミリ単位のごく僅かなズレでも映りが悪くなります。そのため台風などの強い雨風でズレてしまう場合もあります。また、施工が雑だった場合も映りは悪くなります。

アンテナレベルが低いときの対処法

アンテナレベルが下がった原因はわかりました。では、どのように対処すればよいのでしょうか?自力でできる対処法についてご紹介します。

まずは再起動

それぞれの原因に合わせた対処法がありますが、アンテナレベルが急に下がったときにはまずテレビ本体の再起動を行ってみてください。電源を切って電源プラグも抜いたら、3〜5秒待ってからプラグを戻して電源を入れ直します。これだけでもアンテナレベルが復活する場合があります。再起動を試してもアンテナレベルが上がらなければ、原因に合わせて対処していきましょう。

接続不良・故障の場合

まず端子やケーブルの接続不良によるアンテナレベルの低下の場合、アンテナ端子もしくはケーブルのどちらかが抜けていないか・ゆるんだり抜けそうになっていないかを確認します。抜けていれば繋ぎ直しましょう。ゆるんでいたり、抜けそうな状態の場合はしっかりと差し込んでください。ケーブルが傷んでいたり、断線してしまっている場合には、新しいものに取り替えましょう。ホームセンターや家電量販店、インターネットで購入できます。また、DVDやブルーレイレコーダーなどテレビ周辺のききを外した状態で接続してみてアンテナレベルが戻るのであれば、その機器が故障している可能性が高いです。機器を新調してください。

電波の障害物の場合

電波の障害物が原因の場合は、自力で解決するのは難しいでしょう。できるとすれば木の剪定くらいです。そのため、この場合には自治体や「受信環境クリーン協議会」という電波障害防止を図る組織に相談してください。

また、引越しなど住居が変わって電波の受信環境も変わっている際には、チャンネルの再設定を行いましょう。これもメーカーによって操作手順は異なりますが、パナソニックのテレビはリモコンのメニューボタンを押して初期設定画面を開きます。そこから設置設定、チャンネル設定、地上デジタル放送へと進み、再スキャンを選択しましょう。際スキャンができたら新しい地域を選択して、チャンネルの再設定が完了です。

弱電界地域の場合

住んでいる場所が弱電界地域であった場合は、その地域に届く電波自体が弱いため、少しの手入れ程度ではアンテナレベルを引き上げるのは難しいです。地域のケーブルテレビへ加入するか、アンテナブースターを使用しましょう。

アンテナのズレの場合

アンテナのズレが原因の場合は、そのズレを調整し直しましょう。

しかし、上記で述べている通りテレビアンテナはミリ単位のごく僅かなズレだけでも映りが悪くなります。自分で調整するのは難易度が高いのです。

プロにお任せするのが一番ではありますが、もし自分で調整したい場合には慎重に行いましょう。

地上デジタル放送のアンテナは、家の一番近くにある電波塔の方向に合わせ、BS・CS放送のアンテナは衛星の方向に合わせます。周りの家のアンテナを確認して、その方向に合わせるとわかりやすいでしょう。

アンテナが屋根の上など高所にある場合は危険が伴いますので十分に注意を払って作業してください。また、悪天候だと電波が弱くなります。晴れた日に作業しましょう。

テレビのアンテナトラブルはプロに相談

自分でできる対処法と合わせて、テレビのアンテナレベルが低くなるトラブルについてご紹介しました。ケーブルや端子の緩みを直す程度なら簡単に対処できるかと思いますが、アンテナの調整など危険を伴う作業は無理をせずプロに頼りましょう。お気軽にご相談ください。

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